文章を書くこと
皆さん、こんにちは。インターン生のK氏です。暴風が吹きすさぶ中、今回の学生会議では合計12人くらいの人が集まって来ました。土曜日のお昼なのにも関わらずこれだけ多くの人が集まるところに言論NPOメンバーの質の高さが表れているといっても過言ではないと思うしだいである。私K氏は、TBSの番組に出るために途中までしかいなかったが、それでも会議の真剣さはかなり実感した。
その中でも、この会議に参加した甲斐があったと感じたのは代表の工藤さんの言葉であった。一文ごとに書くと長くなってしまうので、ここでは工藤さんの言葉の真髄だけを取り出すことにしてみる。
・記事や報告書をはじめ、文章は誰でも訓練すれば必ずうまくなれる。
・ただしやる以上は真剣にやらなくては駄目だ。片手間で文章を書くんじゃなくて、1時間なら1時間、3時間なら3時間と腰をすえてしっかり書くこと。こうしたルーチンワークを日々行う。
・書いた文章は、工藤さんのようなプロに必ず見せる。当初は、いろいろ至らぬ点を指摘されるが、人格否定をしてるわけじゃないので何回でも書いて持ってくる姿勢が不可欠だということ。
・言論NPOを通じて君達が書いた文章は社会的影響力も大きい。だからこそ、今の文章力ではいけない。必ず、上達してほしい。
こんな風に工藤さんは我々にメッセージをくれた。極めて光栄なお言葉と受け止めるべきである。工藤さんの仰せられるように、私たちは社会において価値のある「言論」を発信
するためにも優れた記事を書くことが必用なのである。その第一弾として、3月4日に行われるフォーラムでの議事録作成、記事作成を固く誓うK氏であった。(了)
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